中途採用者の声 Voices

入社3年目に支社長に
抜擢され、活躍

2012年入社 営業部門 川内 健

保険制度の根源に関わる調査業務に携わりたくて。

前職は警備会社で、新卒で入社してから約8年間勤務していました。 その会社は、機械警備用のセンサーや被害対策用の火災保険なども販売しており、私の業務は損害保険の販売でした。 お客様はハウスメーカーやマンションデベロッパーなど不動産関係が主で、土日に休むことができないなど労働環境が厳しく、転職を考えるようになりました。

仕事を通じて、保険という仕組み、つまり損害を経済的に保障できる唯一の仕組みに魅力を感じていたため、営業・販売以外で、保険に携われる仕事を探し、転職サイトで損害保険リサーチと出会いました。 保険には収支相当の原則があり、不要な保険金支払いは他の善意の契約者の保険料に反映されます。 適正な支払いを行ううえで、調査業務はなくてはならないものです。保険制度の根源に関わる調査の仕事に携わりたいと考え、損害保険リサーチに入社を決めました。 また、損害保険リサーチは国内損害保険会社共同出資の唯一の会社であり、全国ネットワークを持っているという安定感も決め手の一つです。

調査という職業柄、会社の雰囲気は緊迫した暗いイメージを持っていましたが、実際は明るく和気あいあいとした風通しのいい職場でした。 選考過程の面接などでも、フランクに接してもらえ、話しやすかったことを記憶しています。

前職

警備会社

転職活動

6月頃 転職サイトから応募
7月頃 会社説明会・筆記試験・小論文、一次面接、二次面接、最終面接
8月初旬 内定
10月 入社

入社2年目に転機を迎え、
ステップアップにつながる。

やりたかった調査業務に携われると意気揚々と入社したのですが、調査に関してはまったくの未経験で、最初は周囲が何を話しているのかわかりませんでした。 専門用語などでわからない単語があればその場ですぐ聞き、覚え、徐々に慣れていきました。上司や先輩も親切に教えてくれたため、あまり苦労したという印象はありません。

私に転機が訪れたのは入社2年目。当時勤務していた支社に隣接する支社の支社長代理を務めることになったのです。 当時は営業職としてようやく仕事に慣れてきた頃で、知識・能力ともにまだまだ未熟だったため、毎日が苦労の連続でした。ただ、今振り返ると、その時の経験が現在の自分を作ってくれたと、会社の英断に感謝しています。

現在の私のポジションは、神戸支社の支社長です。入社3年目に抜擢されました。支社長代理での経験が、早期にステップアップにつながったのだと思います。 私の例を見てもわかるように、損害保険リサーチは、若手でも実力次第で大いに活躍できる会社です。

数字と人材の両面から得られる支社長としての達成感。

支社経営全般を司る支社長の仕事は、売上の立案・管理、報告書の審査、部下のマネジメント、業務委託調査員の採用・育成、内務管理、コンプライアンス指導等々、多岐に渡ります。 重責だけに、辞令を受けたときは、嬉しさ半分、プレッシャー半分という感じでしたね。神戸支社は規模が大きく、売上目標も高いので、達成には支社のメンバーが一丸となった努力が必要です。 うまくコミュニケーションを取りながら、みんなのモチベーションを上げ、目標達成できたときは、文字通り達成感があります。 また、新人調査員の育成が順調に進んで、一人前の調査員になってくれたときはやりがいを感じます。 特に、成長した調査員がお客さまから指名を受けるようになったり、不正な請求を排除してくれたりしたときは、自分のことのように嬉しいです。

私は入社後、名古屋、岐阜、鹿児島、そして現在の神戸と、異動を重ねました。全国ネットワークを持つ企業ならではの勤務経験です。 転勤のたびに昇格もあり、着実にステップアップできているという実感が持てました。 また、前職では休めなかった土日を使い、その土地土地の美味しいものを食べ歩くのも楽しみの一つになりました。今後は、できれば地域を統括するマネージャー的立場になり、よりダイナミックに仕事をしていきたいです。

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